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スライドは、最近の取材より、記録ビデオは、街歩き・健康福祉祭り・防災訓練などご覧いただけます。

2009年03月31日

中央エフエムから「まち・ひと中央」が離れた経緯

 長い間、「中央エフエム」として、取材させていただいて、ありがとうございました。

 このサイトは、中央区の地域メディアにと、中央エフエム(株)に協力してアルフ(株)が開いてきたものです。2007年10月からラジオ番組「RADIOCITY まち・ひと喫茶室」と連動して、ラジオでは伝えにくいこと・記録して残したいことを、2008年2月ラジオ番組終了後は、「まち・ひと中央」というサイト名にて、Web単独で、続けてきました。
2008年4月より、中央エフエム(株)を防災と地域メディアへとの転換をと、執行役員として業務に関わることになり、事業改革の提案をしながら、中央区都市整備公社の調査・広報業務、地域防災のWebサイト「まち・ひと中央CONECTION」の立ち上げ、中央区総合防災訓練の放送、パナソニックからの地域イベント「銀座・日本橋撮り歩き」など、移動・生・Web映像中継などにも取り組んできました。
まち・ひと中央 プロジェクト 始動

2008年10月、代表が泉眞躬より勝田高之氏に代わり、ラジオ担当者が入るまでWebとともに暫定的にラジオ番組にも関わり、Web映像生中継、Web連動番組などの可能性を確認してきました。12月の臨時株主総会では取締役に指名されながら、代表の引き継ぎ・事業方針が不明確とのことで、決議にいたりませんでした。そして、2009年2月に、新代表の方針が急遽変わり、取締役への指名中止・ラジオへの業務集中方針がでて、「まち・ひと中央」とは別の事業となりました。
  中央区で活動している人はどんな人?
  地域で必要な取り組み 調査資料
地域で必要な取り組み.jpg
*「まち・ひと中央」が、防災や健康・福祉、環境などを重点的に取り上げてきたのは、左記の要望に応えようとしたからです。今後は、地域の生活・事業文化、高齢者の就業・社会参加なども取り上げる機会を多くします。 

 
「まち・ひと中央」は、現場を歩き、写真や映像で生・録画をWebメディアで伝え・記録して、地域に住む人・働く人・訪れる人が共有する地域メディアを目指してきました。これは、今日まで組織内コミュニケーション・システム・地域コミュニケーション・地域メディアへと、多世代が多様な道具でコミュニケートし、地域の生活・仕事・遊びの現場で、共感・共有し合えるメディアをと展開してきた結果です。

ユビキタス(いつでも・どこでも)を、身近な手段をつかって、’だれにでも’として、中央区に関わるイベント・印刷物・放送・街看板などを繋ぐWebメディアを目指しています。この最大の課題は、いかに情報が集まり、整理され、地域で利用されるかということです。まず、現場の取材・中継できる範囲で”中央区地域活動Webマガジン「まち・ひと中央」”を持続すること。そして、中央区のボランティア活動団体「ちゅうおうボラネット」登録者が協同で書き込む協同ブログ「ちゅうおうボラネット」を立ち上げ支援をすること。これは、活動されている現場担当者自身が情報を発信・交流しあう仕組みです。グループ・組織から一人でも参加いただければ、その仲間の他の手段を利用する人と伝え合い、情報交流ができるとの試みです。
今後、「まち・ひと中央」は地域の防災連携サイト「まち・ひと中央CONNECTION」とともに、持続・継承できる事業として確立してゆきたいと考えています。
日本の要でもあり、多様な都心暮らしの舞台でもある中央区に関わるみなさんの、ご支援とご利用をいただければ幸いです。
 アルフ株式会社東京事務所
 代表取締役 藤井俊公
 内容 コミュニケーション・メディア・コミュニティ研究・プロデュース
 略歴
         日本大学理工学部建築科 卒
   1995-'97年 浜松商工会議所マルチメディア研究会
         将来システム研究会(情報タウン構想にて代表)
   '98-2004年 仁医会グループ 総務省支援事業
        (医療・介護事業内コミュニケーションシステム)
   2000-'01年 岡崎商工会議所 経済産業省委託事業
        (インターネット・コールセンター・FMラジオによる
         地域コミュニケーション・メディア事業)
   2002-'04年 東京商工会議所SFK21・世田谷区 協同事業
         「いい・こみゅにてぃ世田谷」
         経済産業省委託研究「インターミディアリー」
         東京急行電鉄委託研究
         「世田谷線沿線地域活動・交通ポイント連携」
   2005-'08年 NTTグループ委託映像コミュニケーション研究参加
         第1回渋谷音楽祭 ブログ担当
   2007-'09年1月 中央エフエム協力
         「WEEKEND RADIOCITY」「MY SAFETOWN」
         「RADIOCITY まち・ひと喫茶室」
         「RASIOCITY まち・ひと中央」
   2009年2月- 「まち・ひと中央」








   
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中央区で活動しているのは、どんな人?人と人との関わりで生まれる情報を

一口に中央区といっても、エリアによって、いろいろな特徴があります。
中央区観光協会による分類より
中央区エリア分け (中央区観光協会HPより).jpg

そのエリアにどれだけの人が入ってきているのでしょうか?
各鉄道駅の乗降客数を集計してみました。(H19年度乗降客調査より)
中央区地域別流動人口.jpg
これは、自家用車、バス、自転車、徒歩などでの人は含まれていませんが、エリア別にこんな違いがあることは分かります。

中央区の住民票に届けられた人口=夜間人口は、2008年9月に11万人を突破しました。エリア別に人数・世帯数で分けた図です。
中央区地域別夜間人口.jpg
晴海は、1.9人/世帯で、多いですが、他は1.5〜1.6人台/世帯。
もちろん、郊外に越した家族が戻ってきた方々もあるでしょうが、
多くは、地縁・血縁のない、独身者・共稼ぎの方々で、流動性が高い方々です。不動産屋さんの話では、働く独身女性への紹介が多いそうです。

その人口構成を5年前、10年前と比べると
25才から40才台までが増え、子供の構成も変わっているのが分かります。(H20年4月集計)
中央区年代別人口増減.jpg


それぞれの人は、その時・その場で、
住民であり、家族の一員であもあれば、
働く人であり、組織/企業の人であり、
住居/職場を離れた訪問者でもあります。

<所感>
地域での情報とは、何を求められているのか?
広告として届く情報とは、誰が/誰に/何を伝える情報なのか?
広報として届く情報とは、何なのか?

・その時、その場で、必要な情報を、
 いつ・どこで・どのようにして伝えあってゆくのか?
・長い時間、持続して伝え続けたいこともあれば、
 その時だけでいいこともあり、
 全員に伝える必要のあることもあれば、
 一部の人だけでいいばあいもあるでしょう。
・地域活動者が求める情報の調査では、
 防災/安全、健康/福祉、教育/学習、環境、イベント
 などが上位にありました。

工業社会から情報社会に入ると、
 地域生活/地域文化/地域事業などの区別が薄れ、
 仕事・家庭・個人の立場も重なりあって、
 モノのからコトへ情報へ、
 人と人の関係で生まれる情報が、
 地域で必要とされると考えます。


 もちろん、分野/テーマ別の、音楽・ゲーム・学説など、
 地域空間と直接関わらないで、
 人の興味を繋ぎ合う情報もあるのですが、
 それが、中央区という地域での人との関わりがあれば、
 この「まち・ひと中央」で取り上げたいと思います。

中央エフエムから「まち・ひと中央」が離れた経緯

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2009年03月28日

3月28日ボランティア講演会は、’うっかり八兵衛の高橋元太郎さんと「ゆる体操」

11’うっかり八兵衛’こと高橋元太郎さん.jpg 25ゆる体操舞台から客席.jpg
3月28日、中央区の月島社会教育会館ホールで、ボランティア講演会「うっかり八兵衛のボランティア漫遊記」と「ゆる体操」紹介の集いが開かれました。
68才を迎えた時代劇「水戸黄門」の’うっかり八兵衛’こと高橋元太郎さんの講演は、TVでの歌やドラマや家族・人との関わりの想い出共感とともに、生まれたときに最初に会う両親の話から、加齢を経て孫や若者へ語りかけてゆく大切さを伺いました。
01月島区民センター.jpg 10’うっかり八兵衛のボランティア漫遊記 講演全景.jpg 12高橋元太郎さん.jpg 12高橋元太郎さん講演.jpg 14高橋元太郎さん講演 舞台・客席.jpg 16客席での握手.jpg


ゆる体操は、さすり、ぶらぶら、ごそごそ、もぞもぞと、意味ある言葉として声に出し、息をはきながらながらの動作は、身体意識・能力向上の手がかりでした。
20ゆる体操 会場から.jpg 21ゆる体操指導.jpg 22ゆる体操 舞台・客席.jpg 23ゆる体操客席.jpg 24ゆる体操客席.jpg


ゆる体操の詳しいことは、運動科学総合研究所(TEL:03−3817−0390)まで。

30散会.jpg

主催は、中央区社会福祉協議会ボランティア区民活動センター、後援は、中央ぷらねっと と ちゅうおうボラネット
02中央区社会福祉協議会活動の紹介.jpg 04司会和知さん.jpg 51区民センター入口案内.jpg 52開場.jpg 50舞台脇.jpg
55お疲れさま.jpg

<所感>高橋さんは客席を握手をしてまわり、ゆる体操では、さすり合い、自身の身体と語り合いました。歳を重ねると意識や身体に気が回ります。声を掛け合い集まった人達が、「水戸黄門」、「ゆる体操」を、伴に想いお越し・身体を動かす会場は、お互いの’気’が通い・ゆったりと共振しあう一時でした。

ちゅうおうボラネットの各メンバーがそれぞれの地域活動グループ・組織の方々に呼びかけたこともあって、年度末・お花見・行事時にも関わらず200名以上の方々が集まりました。いろいろな方々からの誘いがかかっていたと街の方からも伺いました。どこかでお会いした方々、ともに地域活動をした方々と、伴に聴き・感じ・身体を動かしている一体感!かけがえのない一時でした。
<取材・記録:藤井俊公>

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2009年03月15日

築地生誕350祭は、まちの持続力

00築地生誕350祭 築地巻き 全景.jpg

築地本願寺創立350年から、波除稲荷神社350年までの間の活動を続けてきた築地350実行委員会が準備を重ねてきた3月15日のイベ ントは、築地350聖誕祭。
京橋築地小のブラスバンドで始まり、築地4・6・6南・7丁目町会、中央区、築地本願寺、波除稲荷神社の挨拶が終わると、明日を担う350(+210)人の小学生と親達、サポーター、築地350実行員が、「ながーい、ながーい築地巻き」を巻きました。
02築地生誕350年祭看板.jpg 03築地巻き人員配置図.jpg 04築地生誕350祭 スケジュール.jpg 05協賛金.jpg 06-2写真大正・昭和.jpg 06写真明治ー戦争.jpg

07-0式典.jpg 07-1待機中の子供たち.jpg 07-2築地京橋小学校のブラスバンド.jpg 07-3町会長挨拶.jpg 07-4区長挨拶.jpg 07-5築地本願寺挨拶.jpg 07-6波除稲荷神社挨拶.jpg 07-7築地350実行委員会.jpg 07-8式典から築地巻きへ.jpg 07-9築地巻き全景.jpg
準備から
10築地350実行委員会は6時集合で.jpg 11-1準備1.jpg 11-2準備3.jpg 11-3準備.jpg 11-4準備2.jpg 11-5準備.jpg 11サポーター集合.jpg 12サポーター受付.jpg 12作り手は350+210人.jpg 13実行委員会とサポーターの朝礼.jpg 14町会長から.jpg 15実行委員会とサポーター.jpg 15松江さんから.jpg 16役員3人.jpg 26町会に分かれて.jpg 27町会に分かれて.jpg 28会場準備.jpg 29-2会場準備.jpg 30-2築地本願寺境内俯瞰 朝.jpg 30-3本部前.jpg 30-4実行委員会伝達.jpg 30-5実行委員会伝達.jpg 30-6実行委員会伝達.jpg 32お囃子楽器搬入はターれー出.jpg 33巻き簾はこび.jpg 34サポーターも築地巻きビデオでおさらい.jpg
38多々幸会お囃子.jpg 39互楽会.jpg
41子供達受付.jpg 42築地巻きビデオをみて.jpg
築地巻き本番
44 のり巻準備.jpg 47のり敷き.jpg 46のり巻準備.jpg 45のり巻き準備.jpg 59築地巻き 巻き手とサポーター.jpg 61築地巻き開始.jpg 62築地巻き 巻き手.jpg
62築地巻き開始.jpg 64巻き手しゃり置き完了.jpg 63巻き手とサポーター.jpg 65具をのせて.jpg 66サポーター.jpg
67 班長の旗.jpg 68巻き.jpg 68巻き込み.jpg 69曲りの難所.jpg 70曲りの難所持ち上げ待機.jpg
350(+210)人の築地巻きできあがり!
77築地巻きでき上げ.jpg
78切り.jpg 79切り分け.jpg 80築地巻きできあがり.jpg 81サポーターおつかれさま.jpg 82実行委員会挨拶.jpg 83片付け.jpg
そして地元からの模擬店とも併せて、春の宴が繰り広げられました。
85テーブル配置替え.jpg 91模擬店.jpg 92模擬店.jpg 94模擬店.jpg 95模擬店.jpg 96模擬店.jpg 97模擬店.jpg 98模擬店.jpg 99模擬店.jpg 991会場.jpg

<所感>
築地は、災害を期に、築かれ発展してきた地。

築地350実行委員会という、既存の組織・境界を越えた集まりが、
’長〜い長〜い築地巻き’づくりに多くの人たちを
巻き込み・巻き上げ、繋ぎ合いました。
参加した子供・家族に刻まれた地域共有の記憶は、
明日の築地の支えとなればと想います。
だから、この’築地食のまち’の日々の活動を中継・記録し、
既存のWebサイトへつなげて、
伝え続ける活動が在っていいのではないかと考えています。
<取材・記録:藤井俊公>

築地350実行委員会は、築地生誕350祭に350人のり巻き挑戦 スタッフ募集中
築地生誕350祭、こども350人築地巻の築地350とサポーター、演習会第2回は30M!
築地本願寺納涼盆踊り大会


posted by まちひと中央 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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