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2008年08月07日

日本橋三丁目から「防災助け合い宣言」の準備が進んでいます

00防災助け合い宣言 原文.jpg

01防災助け合い宣言検討会開会.jpg

日本橋3丁目を中心とする震災対策防災協議会は、この9月に地域防災協力を誓う「防災助け合い宣言」を準備しています。参加者は、日本橋三丁目西町会防災区民組織:(有)吉野鮨本店、(株)まつおか、日本橋アーバンビル、(有)星野印房、(株)トキワ商事、(株)ゆかり、(株)中條企画、浮舟、ロータス、いづみや、多奈か、日本橋長門、日本橋山田屋、(株)田中商店、(株)山川商会、(株)八重洲電気、柳川商店、岩上ビル、竹馬商事(株)、他。そして、日本橋消防団第六分団、あいおい損害保険(株)、DIC(株)、日本橋不動産、ニッセイ同和損害保険(株)、(株)高島屋東京店、丸善(株)などです。

8月7日、日本橋プラザ内で開かれた準備会では、9月の宣言発表、中央区への届けで方針は固まって、それまでに、どれだけの方々に声をかけるか、真剣な検討が行われました。

02町会長挨拶.jpg 09宣言書.jpg 10宣言書左列.jpg 11宣言書右列.jpg
13 協議.jpg 12 宣言協議.jpg 13高島屋.jpg 14 左の列.jpg 15 右の列.jpg 16 前列.jpg

オブザーバーとして、中央区防災課中島課長、中央区社会福祉協議会豊田事務局長、日本橋消防署の方々も出席されていました。

03中央区中島防災課長.jpg 04中央区社会福祉協議会豊田事務局長.jpg 04日本橋消防団第6分団.jpg

まず、声を掛け合ったお互いの顔を記憶しようと、高島屋さんのお二人は、所用で中座されていますが、最後に一緒の写真を撮らせていただきました。

20 お疲れさま.jpg


個別に連携.jpg <所感>防災と被災対応には三つの立場があります。
 1.個人・世帯・家族として
 2.組織・企業人として   
 3.社会的な人として
いざの備えも、対応も、まず1.2.が始まりで、安否確認ができて、身動きできたらやっと3.として行動できそうな気がします。
しかし、動き回って生活している私たち、その時・その場の周りの人が、それぞれ勝手に動いてしまえば、パニックが混乱を拡大し、
また復旧・復興の勢いも無くなってしまうでしょう。
今回取材させていただいた震災対策協議会の参加者は、大企業から中小企業、ビル管理者から事業者、町会・消防団などなどと、この日本橋三丁目に関わるいろいろな方々。
まず、お互いに顔をあわせ、互いの課題を知り合うところから始まったようです。
地域メディアが仲介.jpgそれぞれの組織内での防災・事業継続性の検討・対策は進んでいるのでしょうが、こんな身の回りの人同士がとにかく集まろうとする会合は初めてで、まず九月の宣言が楽しみです。
メディアには、ただ仲介・伝えるだけしかできないのですが、こんな組織間の連携に、役に立てればと考えます。 

<取材・記録:藤井俊公>


*まつり、イベントも、大切な顔合わせ・連携活動
'八重洲から さくら花道 日本橋'
名橋「日本橋」橋洗いは、多くの住人・勤め人・訪問者によって
posted by まちひと中央 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・街・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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