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2008年09月01日

震災対策協議会「防災助け合い宣言」を中央区長に報告

3 防災助け合い宣言書 報告.jpg

日本橋3丁目を中心とする震災対策防災協議会は、9月1日、地域防災協力を誓う「防災助け合い宣言」をし、中央区長に報告をしました。


防災助け合い宣言
-地域防災協力-

宣言


防災対策協議会に参加するものは、この地を襲う大規模地震災害にそなえて、自らの安全とすみやかなる復興とともに、人々の安全と地域の復興に資するために互いに協力し合うことを誓います。

2008年9月1日


1 着席.jpg 2 入室.jpg 4 宣言書 報告.jpg 6 宣言書読み.jpg 7 報告パネル.jpg 8 報告後.jpg 7 報告後.jpg 8 報告後.jpg


参加者は、日本橋三丁目西町会防災区民組織:(有)吉野鮨本店、(株)まつおか、日本橋アーバンビル、(有)星野印房、(株)トキワ商事、(株)ゆかり、(株)中條企画、浮舟、ロータス、いづみや、多奈か、日本橋長門、日本橋山田屋、(株)田中商店、(株)山川商会、(株)八重洲電気、柳川商店、岩上ビル、竹馬商事(株)、他。そして、日本橋消防団第六分団、あいおい損害保険(株)、DIC(株)、日本橋不動産、ニッセイ同和損害保険(株)、(株)高島屋東京店、丸善(株)など、これからの拡がりと活動が期待されます。
協力・オブザーバーとして、中央区、日本橋消防署、中央警察、 株式会社日立製作所、千葉科学大学、防災・危機管理教育協会が参加しています。


9 記念写真.jpg

日本橋三丁目から「防災助け合い宣言」の準備が進んでいます

<所感>防災行動は、自助・共助・公助と言われますが、行動する立場から言えば、個人・世帯としてとともに、企業・組織としての自助・共助があります。8月31日の中央区総合防災訓練でも、公助としての行政・防災機関の大規模な「即応力・連携」の演習、住民参加型の防災拠点訓練、そして、中央区支援の銀座震災訓練が行われました。日本橋三丁目西町町会からのこの組織は、昔からの商店・飲食店からテナントビル・大店舗・百貨店など企業・組織の成り立ち・規模・顧客などが様々です。しかし、住民10万7千人、地下鉄の乗降客から推計する通勤者数十万人、訪問者も数十万人。この訪問者にたいして、直接関われるのはこの方々です。
防災助け合い宣言とは、隣近所と協力すして自らを守だけでなく、お店のお客様、企業の取引先の方々をいかに地域の様々な立場・組織の人が助け合うかの宣言です。
このお客様に安心して訪れ・楽しんでいただく心遣いは、
日本橋、’江戸しぐさ’がなせる心意気なのでしょう。

17時からのNHKラジオのインタビューにて、この話も伝えるつもりでしたが、前日の総合防災訓練での中央エフエムのFMラジオ・WebTV・ブログの多重メディア・多重通信網を活用した現場スタジオ・移動取材の話で時間切れで残念でした。
通信・放送という手段も一つだけでは成り立ちません。住民・企業それぞれも、’自分だけ’では、助からない。立場・組織を超えて助け合うというこの宣言、日本橋の防災活動も、さらなる次元に入り始めたと感じます。
posted by まちひと中央 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・街・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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