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2008年09月30日

防災月間を終えて:地域防災メディアの必要性

防災・被災の時間軸

防災・被災対応の時間の経過を図にしてみました。
防災は事前、被災以後は、生き残り・避難→救援→復旧→復興の段階があります。
8月から9月にかけての地域防災関連の取材・放送・Web掲示を重ねてきましたが、復旧・復興まで至ることが、地域の持続性・発展性なのでしょう。

<地域>
日本橋三丁目から「防災助け合い宣言」の準備が進んでいます
震災対策協議会「防災助け合い宣言」を中央区長に報告

<市民>
日本アマチュア無線連盟取材 ハムフェア2008
<行政・市民・防災機関>
防災センターの役割と市民・企業の連絡
今年の防災月間は、FM・WebTV・記事ブログの三元取材・中継・放送で
H20中央区総合防災訓練 案内

<防災機関・企業・市民>
京橋消防署 平成20年度自衛消防訓練審査会
臨港消防署 平成20年度自衛消防活動審査会
日本橋消防署 自衛消防訓練審査会

中央区内消防団合同点検

<企業:JC>
9月17日中央区防災システム2008フォーラム (9月23日15時ー17時:中央エフエム84.0Mhzにて実況録音放送)

防災活動・被災対応準備は、まだまだだと言っても、それぞれ行政・防災機関・企業・地域団体・家庭などで、やろうとする意志とその結果は自己責任。まず、自分・自分たちからと取り組んでいる方・組織も増えています。防災機関としての消防署・消防団の日常の活動は、合同点検でも伺えます。中央区防災課は、防災拠点運営委員会にて自治組織の防災活動の再編・支援を続けています。企業は事業持続のための計画・運営方法を定めると同時に、自衛消防隊や、所轄の消防団への参加を進めています。また東京商工会議所の防災啓蒙活動とともに、(社)東京青年会議所の連続8回の「中央区防災システムセミナーも10月から始まります。
このような個別の理解・準備を生かす共助のためには、まずお互いがどんな課題があり・対応ができるのか、知り合うことから始まるのではないでしょうか? 

<地域メディア>
8月31日中央区総合防災FM・WebTV同時生中継放送と「まひ・ひと中央」プロジェクト

8月31日には、行政だけでなく、企業・アマチュア無線クラブ・市民活動者など、多くの方の協力・参加をいただいて、訓練としても、現地中継生放送ができました。
しかし、防災において互いの活動を伝えること、被災本番では、この協力・参加による全体から個別地域の情報の収集・整理・伝達・放送などを続けてゆくことは、放送局だけでできることではありません。
「まち・ひと中央」で、お会い・紹介する方々との関わりをより拡げ・持続してゆくには、その’場’づくりとともに、仕組みや事業性も確立することが前提となります。只今、中央エフエムは、事業再構築中です。皆様の役に立てるよう、いろいろ意見を伺い、また提案させていただきますので、よろしくお願いします。

<記録:藤井>
posted by まちひと中央 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・街・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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