11時30分からは、第一生命ホールでの「クラシックはじめのいっぽ」に100名が招待され、ピアノ演奏を楽しみました。
13時からは、晴海トリトン事務所会議室にて「ボランティア交流会」。
今年は、各団体2名までの参加で、名刺交換ゲーム形式で開催。
午後のお茶とお菓子が残るほど、自己紹介と歓談が続きました。
後半では、晴海トリトンスクウェアが取り組んでいる「エコロジーな街づくり」のビデオ上映。

ちゅうおうボラネットによる、2月16日竹田圭吾さんをお招きして開かれた「地域の支えあい」を語る会での話題カードの集計と地域協働への話題提供などもありました。
地域活動に目的・成果意識を! 竹田圭吾氏と語り合う会より
「地域の支えあい」話題カード 集計!
中央区の現状
地域協働は、お互いに知りあい・理解しあい・共感しあい・連携した行動を起こし、持続すること・・・
最後は、交換された5枚のカードによる抽選会。
閉会後も声をかけあって、いろいろな交流がつづいていたようです。
<所感>
参加の一人一人がグループのリーダーとしてばかりでなく、多様な人・組織とのコーディネーターとして、中央区の地域活動を支えてきた方々でした。新世代が増える中、どのように次の世代に引き継ぎ、あらたな街暮らしのスタイルを創ってゆくか?
江戸しぐさの伝統を未だにもつ中央区ならではの可能性を感じます。
H20 ボランティア交流会(1/2)
H20 ボランティア交流会(2/2) 交流会進行
平成19年度ボランティア交流会は、全身での交歓会

