
国土交通省道路局の「日本橋みゆき通り江戸広小路路地空間復活実験」として、
日本橋みゆき通り道路実験協議会による実証実験が始まりました。
歩行者・自転車利用者にやさしい道路として、荷捌きスペースは確保しつつ、
コミュニティとしてのたまり空間を設け、職住一体の新しい街の道路を提案するしています。
10月19日着物情報と人力車で記念撮影
10月20日子供縁台将棋大会
10月19日20日きもので散策べったら市特別版など、
江戸文化をテーマに、働く人・住まう人・子どもと大人などが区別なく、
立ち止まり声を掛け合える場所づくり、新たな街暮らしづくりの試みですね。
まち・ひと 繋がりの実験でもあるでしょう。




この度は、歴代きものの女王による香凜会から、私もこちらのイベントに参加させて頂きましたが、第22代ミス中央・中央区観光大使として活動をさせて頂いてから、引き続いて日本橋にはご縁がありますので、なんだかとてもホッとする落ち着く場所でのイベントを楽しむ事ができました。
国土交通省による実験的なモノとうかがいましたが、特に子供縁台将棋のイベントは、子供も大人もゲストの方も主催されていらっしゃる方々も・・・皆が笑顔で楽しみ朗らかで気さくに交流している姿が、これぞお江戸!!!と言った感がございまして、とてもあたたかく素敵な印象的なイベントでした。
もっとこのようなイベントが増えていったらなと、中央区に関わる事ができてよかったなと、誇らしく感じられる二日間でした。
またのご縁がございますよう願い楽しみに致しております♪
江戸暮らしを感じながら、これからの街暮らしを模索している喫茶室です。今週11月10日は、市民活動:東京プラネットの「江戸しぐさ」を主催されている話と、浜町音頭保存会のみなさんです。
着物を着ること、立ち振る舞いなど、話を伺う機会があればと存じます。