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スライドは、最近の取材より、記録ビデオは、街歩き・健康福祉祭り・防災訓練などご覧いただけます。

2012年01月05日

「まちひとサイト」記事記録 〜2011

新年あけましておめでとうございます。
このサイトを引き継いだ、「まちひとサイト」の2011年までの記事記録リストです。
取材するほどに、より面白くなるとどうじに、象を這う蟻と感じます。
そこで、昨年、地域コミュニケーション・メディア「いつどこ中央」を立ち上げました。

 
                      まちひとサイト 運営 藤井俊公

テーマ「環境」記事記録 〜2011

テーマ「子育て・学習」記事記録 〜2011

テーマ「健康・医療・福祉」記事記録 〜2011

テーマ「安心・安全」記事記録 〜2011

テーマ「学術・文化・芸術・スポーツ 」記事記録 〜2011

テーマ「人権・平和・国際協力」記事記録 〜2011

テーマ「−東日本大震災被災支援」記事記録 〜2011

テーマ「まちづくり」記事記録 〜2011

テーマ「経済・社会」記事記録 〜2011

テーマ「中間支援」記事記録 〜2011

*テーマカテゴリーは、「いつどこ中央」の分類に従っていますが、
 東日本大震災被災支援は、別項目に分けています。
 コトは、多面・多重的なので重複して登録している記事があります。
 掲載は、最近の記事作成順です。
posted by まちひと中央 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | [まち・ひと中央」の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

その後の「まちひとサイト」


2010年4月からの「まちひとサイト」の取材記録を、整理し直して
リンクリストを作りました。

環境
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-413.html
子育て・学習
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-417.html
健康・医療・福祉 
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-415.html
安心・安全
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-416.html
学術・文化・芸術・スポーツ
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-414.html
人権・平和・国際協力
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-421.html
まちづくり
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-419.html
経済・社会
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-418.html
中間支援
http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-420.html

藤井俊公
中央社協の「まちひとサイト」
http://machihito.blog131.fc2.com/
サイト左にも、常設の【記事リスト】リンクを設けました。
posted by まちひと中央 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | [まち・ひと中央」の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

「まち・ひと中央」のお引っ越し

これまで、「まち・ひと中央」Webマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございました。
2010年5月より、中央区の地域協働指針に沿って、中央区社会福祉協議会の支援を受け、
協働ステーション中央「まちひとサイト」にひきつがれ、取材・広報活動を続けています。
http://machihito.blog131.fc2.com/
地域防災のための人の繋がりのための「まち・ひとCONNECTION]も、
同様に「まちひとサイト」の<防災・危機管理のカテゴリー>に引き継がれております。

「まちひとサイト」では、
地域の課題・話題のカテゴリーを下記のように分け、
理解・共感・連携を深めるきっかけになればと考えています。
<防災・危機管理>
<健康・保健・医療>
<高齢者・障害者・ユニバーサル化>
<子育て・青少年育成・学習>
<文化・スポーツ>
<身近な環境・街>
<行事・イベント>
<地域事業>
<地域社会>

地域活動の持続や振興は、
目的・期待する効果・コスト(手間)・リスク(負担)などのバランスがとれてこそ、地域協働社会が進んでゆくのでしょう。
個人を前提とした現代では、'地域’とか'社会’というコトバが建前だけになり、語ることも恥ずかしいような状態です。しかし、身の健康から楽しい暮しまで、地域や国の制度と文化の持続性が必要です。
「まちひとサイト」が、個人や一組織の取材や私見の場ではなく、多くの方の発信と対話により、適切で持続的な協働活動のきっかけになればと存じます。
これまでのご支援に感謝しつつ、今後ともよりいっそう、よろしくお願いします。

藤井俊公
posted by まちひと中央 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | [まち・ひと中央」の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

中央エフエムから「まち・ひと中央」が離れた経緯

 長い間、「中央エフエム」として、取材させていただいて、ありがとうございました。

 このサイトは、中央区の地域メディアにと、中央エフエム(株)に協力してアルフ(株)が開いてきたものです。2007年10月からラジオ番組「RADIOCITY まち・ひと喫茶室」と連動して、ラジオでは伝えにくいこと・記録して残したいことを、2008年2月ラジオ番組終了後は、「まち・ひと中央」というサイト名にて、Web単独で、続けてきました。
2008年4月より、中央エフエム(株)を防災と地域メディアへとの転換をと、執行役員として業務に関わることになり、事業改革の提案をしながら、中央区都市整備公社の調査・広報業務、地域防災のWebサイト「まち・ひと中央CONECTION」の立ち上げ、中央区総合防災訓練の放送、パナソニックからの地域イベント「銀座・日本橋撮り歩き」など、移動・生・Web映像中継などにも取り組んできました。
まち・ひと中央 プロジェクト 始動

2008年10月、代表が泉眞躬より勝田高之氏に代わり、ラジオ担当者が入るまでWebとともに暫定的にラジオ番組にも関わり、Web映像生中継、Web連動番組などの可能性を確認してきました。12月の臨時株主総会では取締役に指名されながら、代表の引き継ぎ・事業方針が不明確とのことで、決議にいたりませんでした。そして、2009年2月に、新代表の方針が急遽変わり、取締役への指名中止・ラジオへの業務集中方針がでて、「まち・ひと中央」とは別の事業となりました。
  中央区で活動している人はどんな人?
  地域で必要な取り組み 調査資料
地域で必要な取り組み.jpg
*「まち・ひと中央」が、防災や健康・福祉、環境などを重点的に取り上げてきたのは、左記の要望に応えようとしたからです。今後は、地域の生活・事業文化、高齢者の就業・社会参加なども取り上げる機会を多くします。 

 
「まち・ひと中央」は、現場を歩き、写真や映像で生・録画をWebメディアで伝え・記録して、地域に住む人・働く人・訪れる人が共有する地域メディアを目指してきました。これは、今日まで組織内コミュニケーション・システム・地域コミュニケーション・地域メディアへと、多世代が多様な道具でコミュニケートし、地域の生活・仕事・遊びの現場で、共感・共有し合えるメディアをと展開してきた結果です。

ユビキタス(いつでも・どこでも)を、身近な手段をつかって、’だれにでも’として、中央区に関わるイベント・印刷物・放送・街看板などを繋ぐWebメディアを目指しています。この最大の課題は、いかに情報が集まり、整理され、地域で利用されるかということです。まず、現場の取材・中継できる範囲で”中央区地域活動Webマガジン「まち・ひと中央」”を持続すること。そして、中央区のボランティア活動団体「ちゅうおうボラネット」登録者が協同で書き込む協同ブログ「ちゅうおうボラネット」を立ち上げ支援をすること。これは、活動されている現場担当者自身が情報を発信・交流しあう仕組みです。グループ・組織から一人でも参加いただければ、その仲間の他の手段を利用する人と伝え合い、情報交流ができるとの試みです。
今後、「まち・ひと中央」は地域の防災連携サイト「まち・ひと中央CONNECTION」とともに、持続・継承できる事業として確立してゆきたいと考えています。
日本の要でもあり、多様な都心暮らしの舞台でもある中央区に関わるみなさんの、ご支援とご利用をいただければ幸いです。
 アルフ株式会社東京事務所
 代表取締役 藤井俊公
 内容 コミュニケーション・メディア・コミュニティ研究・プロデュース
 略歴
         日本大学理工学部建築科 卒
   1995-'97年 浜松商工会議所マルチメディア研究会
         将来システム研究会(情報タウン構想にて代表)
   '98-2004年 仁医会グループ 総務省支援事業
        (医療・介護事業内コミュニケーションシステム)
   2000-'01年 岡崎商工会議所 経済産業省委託事業
        (インターネット・コールセンター・FMラジオによる
         地域コミュニケーション・メディア事業)
   2002-'04年 東京商工会議所SFK21・世田谷区 協同事業
         「いい・こみゅにてぃ世田谷」
         経済産業省委託研究「インターミディアリー」
         東京急行電鉄委託研究
         「世田谷線沿線地域活動・交通ポイント連携」
   2005-'08年 NTTグループ委託映像コミュニケーション研究参加
         第1回渋谷音楽祭 ブログ担当
   2007-'09年1月 中央エフエム協力
         「WEEKEND RADIOCITY」「MY SAFETOWN」
         「RADIOCITY まち・ひと喫茶室」
         「RASIOCITY まち・ひと中央」
   2009年2月- 「まち・ひと中央」








   
posted by まちひと中央 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | [まち・ひと中央」の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中央区で活動しているのは、どんな人?人と人との関わりで生まれる情報を

一口に中央区といっても、エリアによって、いろいろな特徴があります。
中央区観光協会による分類より
中央区エリア分け (中央区観光協会HPより).jpg

そのエリアにどれだけの人が入ってきているのでしょうか?
各鉄道駅の乗降客数を集計してみました。(H19年度乗降客調査より)
中央区地域別流動人口.jpg
これは、自家用車、バス、自転車、徒歩などでの人は含まれていませんが、エリア別にこんな違いがあることは分かります。

中央区の住民票に届けられた人口=夜間人口は、2008年9月に11万人を突破しました。エリア別に人数・世帯数で分けた図です。
中央区地域別夜間人口.jpg
晴海は、1.9人/世帯で、多いですが、他は1.5〜1.6人台/世帯。
もちろん、郊外に越した家族が戻ってきた方々もあるでしょうが、
多くは、地縁・血縁のない、独身者・共稼ぎの方々で、流動性が高い方々です。不動産屋さんの話では、働く独身女性への紹介が多いそうです。

その人口構成を5年前、10年前と比べると
25才から40才台までが増え、子供の構成も変わっているのが分かります。(H20年4月集計)
中央区年代別人口増減.jpg


それぞれの人は、その時・その場で、
住民であり、家族の一員であもあれば、
働く人であり、組織/企業の人であり、
住居/職場を離れた訪問者でもあります。

<所感>
地域での情報とは、何を求められているのか?
広告として届く情報とは、誰が/誰に/何を伝える情報なのか?
広報として届く情報とは、何なのか?

・その時、その場で、必要な情報を、
 いつ・どこで・どのようにして伝えあってゆくのか?
・長い時間、持続して伝え続けたいこともあれば、
 その時だけでいいこともあり、
 全員に伝える必要のあることもあれば、
 一部の人だけでいいばあいもあるでしょう。
・地域活動者が求める情報の調査では、
 防災/安全、健康/福祉、教育/学習、環境、イベント
 などが上位にありました。

工業社会から情報社会に入ると、
 地域生活/地域文化/地域事業などの区別が薄れ、
 仕事・家庭・個人の立場も重なりあって、
 モノのからコトへ情報へ、
 人と人の関係で生まれる情報が、
 地域で必要とされると考えます。


 もちろん、分野/テーマ別の、音楽・ゲーム・学説など、
 地域空間と直接関わらないで、
 人の興味を繋ぎ合う情報もあるのですが、
 それが、中央区という地域での人との関わりがあれば、
 この「まち・ひと中央」で取り上げたいと思います。

中央エフエムから「まち・ひと中央」が離れた経緯

posted by まちひと中央 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | [まち・ひと中央」の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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